| この記事では、SPI連携の概要と詳細設定方法についてご説明します。 ※riksak経由でSPIの受検依頼・結果確認をおこないたい企業様が対象の記事です。 |
<目次>
1.SPI連携の概要
2. SPI連携の設定方法
2-1. 準備(契約状況の確認)
2-2. 準備(テスティングヘルパー側設定)
■テスティングヘルパーへログイン
■カテゴリーの設定
■riksak専用テスト管理BOXの作成
2-3. riksakと連携する
2-4. 受検依頼
■メール文面の作成
■受検対象者を選択・メール送信
■受検依頼の再送/受検期限日時の延長(任意)
2-5. 確認(riksakでSPI受検状況を確認する)
2-6. 受検結果を確認する
3.注意事項
1.SPI連携の概要
・適性検査SPI3については、<こちら>をご参照ください。
<SPI連携対象企業>
連携機能の利用にあたり、特に事前のお申込等はございません。
リクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査SPI3を利用しており、riksak経由でSPIの受検依頼・結果確認を行いたい企業様は、どなたでもご利用可能です。
<SPI連携のメリット>
・riksakから応募者へ、SPIを受検するための受検依頼メールが送信できます。
・riksakから受検依頼をすると、SPIの受検結果がriksakに取り込まれ、riksak上で応募者一人ひとりの受検結果の閲覧、Microsoft Excel/CSVファイル形式でのダウンロードができます。
※riksakではpdf報告書形式での確認ができませんのでご注意ください。
2.SPI連携の設定方法
2-1. 準備(契約状況の確認)
SPIのご契約状況によって事前に準備いただく内容が変わります。
ご契約状況を把握されていない場合、下部tips内のテスティングサービスセンターまでお問い合わせください。
2-2. 準備(テスティングヘルパー側設定)
■テスティングヘルパーへログイン
2) IDとパスワードを入力してください。
3) 「ログイン」ボタンをクリックしてください。
テスティングヘルパー管理者TOP画面、または[担当者TOP]画面が表示されます。
■カテゴリーの設定
テスティングヘルパーでテストセンターのや「ステップ報告プラン」の契約をしている場合は、riksak専用テスト管理BOXを作成する前に、テスティングヘルパーでriksak専用テスト管理BOXを登録するカテゴリーを設定し、カスタマイズ指標の作成や見出しの編集を行います。
■riksak専用テスト管理BOXの作成
1) ブラウザを起動してテスティングヘルパーにログインし、テスティングヘルパー管理者TOP画面を表示してください。
2) riksak専用テスト管理BOXを追加するカテゴリーの右にある、「テスト管理BOX新規作成」ボタンを押してください。
テスト管理BOXの新規作成画面が表示されます。
3) [riksak専用]を選択してください。
4) テスト管理BOXの名称を入力してください。
5) テストの種類を選択してください。
6) 受検者情報として管理したい項目の名称を入力してください。
標準報告書、カスタマイズ報告書、面接支援報告書に出力することができます。
※カスタマイズ報告書、面接支援報告書は、オプションのお申込みが必要です。
※属性名称は必須項目ではありません。
※riksakでは報告書形式での確認ができません。
7) 「次へ」ボタンを押してください。
テスト管理BOX情報のコピー画面が表示されます。
8)他のテスト管理BOX情報はコピーしないを選んでください。
受検画面テンプレート選択画面が表示されます。
9)各「検査名」を入力してください。
10)受検手続き開始前のメッセージを入力してください。
11)受検終了後に表示するメッセージを入力してください。
開始前・終了メッセージは「画面イメージ確認」ボタンでイメージを確認できます。
12)「次へ」ボタンを押してください。
※テストセンターの場合は検査名等設定しない項目がございます。
メール送信元情報の設定画面が表示されます。
各項目ともriksakから受検依頼メールを送る場合は設定不要ですので、そのまま「次へ」ボタンを押してください。
担当者情報の設定画面が表示されます。
13)作成するテスト管理BOXを操作できる担当者を設定します。
設定したい担当者を選択してください。
14)新しく担当者を追加する場合は「新規担当者の追加」を押してください。
15)氏名と、メールアドレスを入力してください。
16)「次へ」ボタンを押してください。
テスト管理BOXの新規作成確認画面が表示されます。
17) 作成内容を確認し、「次へ」ボタンを押してください。
修正する場合は、各項目の右下にある「修正する」ボタンから修正できます。
「テスト管理BOXの新規作成 完了」画面が表示されます。
総合TOP画面の管理BOX一覧に追加されます。
riksak専用テスト管理BOXは、管理BOX一覧の名称の左にriksakマーク(下図赤枠)が表示されます。
※riksakマークは作成直後には表示されず、riksakから受検依頼送信後、受検者データが連携されたタイミングで表示されます。
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▶tips
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▶tips ・SPIのご契約状況の確認や、設定方法についてのお問い合わせは、
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2-3. riksakと連携する
※「外部連携」画面が表示されない場合は、先に選考職種・選考ステップの登録操作を完了させてください。操作方法は<こちら>をご参照ください。
3) テスト管理BOXの情報を基に、各項目を記入してください。
※事前にテスティングヘルパーでテスト管理BOXの作成が必要です。SPI連携URLとSPI実施形態は、テスティングヘルパー上の連携させるテスト管理BOXの内容を設定ください。
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2-4. 受検依頼
■メール文面の作成
SPI受検依頼を送りたい選考ステップの一括メール配信テンプレートにて、SPI情報を挿入してください。
■受検対象者を選択・メール送信
1) 応募者一覧で一括メールを送信してください。
※詳細方法は<こちら>をご参照ください。
2) 配信予約設定画面にて、受検依頼を送りたいSPI登録名の選択と受検可能期限を設定し配信予約をしてください。
※受検期限は、配信日から最大2ヶ月先まで設定可能です。
■受検依頼の再送/受検期限日時の延長(任意)
1) 応募者一覧にて、SPIの受検依頼を再配信したいSPI未受検の応募者にチェックを入れてください。
2)「SPI再配信」ボタンをクリックしてください。
3) 配信対象者をタグで選択してください。
4) メッセージ作成に進むをクリックしてください。
5) メール内容編集画面にて、メールの件名・本文を入力してください。
※この際、SPI情報を本文に必ず挿入してください。
※再送用のテンプレートは初期状態のテンプレートのため、都度作成が必要です。
6) 入力が終わったら、「配信予約へ」ボタンをクリックしてください。
7) 受検可能期限をカレンダーから設定してください。
※受検者の受験期限を短くできないように制御しています。
8) 「配信予約する」をクリックして配信予約されます。
SPI再受検依頼の配信予約は、必ず10分後以内配信になります。
※配信予約後の配信取り消しはできかねますのでご注意ください。
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2-5. 確認(riksakでSPI受検状況を確認する)
タグを利用して検索することで、応募者の受検状況を確認できます。
・SPI受検依頼をすると、対象の応募者にはシステムで自動でタグが付与されます。
→【SPI連携登録名_SPI未受検】というタグが付与されます。
・応募者が受検完了し、riksakに受検結果が取り込まれるとシステムで自動でタグ名称が変更されます。
→【SPI連携登録名_SPI受検済】というタグが付与されます。
※受検結果は通常5〜10分でテスティングヘルパー側の情報がriksakに取り込まれます。
※手動での更新はできません。
※応募者が受検完了してもriksakへの通知機能はないため、状況を都度ご確認いただく必要があります。
2-6. 受検結果を確認する
1. 受検結果をriksak上で確認
応募者詳細のファイルタブから「SPI受検結果」を開くを押すと、画面で受検結果を確認できます。
2. SPIの受検結果をCSV/Microsoft Excel形式でダウンロード
サイドバーの「ダウンロード」>「基本情報」にて「SPI受検結果を同時出力する」を選択すると、応募者全員の
受検結果をCSV/Microsoft Excel形式でダウンロード可能です。
※応募者を絞り込んでダウンロードはできません。
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3.注意事項
・SPI連携がうまくいかない場合の対処方法
応募者から「SPI受検画面に遷移できない」という旨の問い合わせがあった場合、まずはテスティングヘルパー上に設定したテスト管理BOXの情報が正しくriksak上で設定できていることを確認ください。