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この記事では、メール配信エラーとその解決方法についてご案内します。 |
<目次>
1.配信エラー時のステータスについて
2.ステータスの確認方法
3.解消方法
1. 配信エラー時のステータスについて
riksakから一括メール配信・メッセージ機能でメールを送信し、配信エラーとなった場合は、
以下いずれかのステータスとなります。
| No. | ステータス | 意味 |
| ① | deferred | 一時的な配信エラーです。再送などで解決することがあります。 |
| ② | bounce | 恒久的な配信エラーです。メールアドレスの設定などを見直してみてください。 |
| ③ | dropped | システムにより送信が停止されました。 |
| ④ | sitestop |
選択した応募者のうち、一部メール不達となりました。 |
2. ステータスの確認方法
【一括メール配信】
一括メール配信のステータスは<こちら>をご参照ください。
【個別メール配信】
riksakを開き「メールボックス」>「送信メール」タブをクリック>該当メールの「詳細」をクリックします。
以下のようにステータスが表示されます。
【メッセージ機能で複数応募者にメール配信】
①riksakを開き「メールボックス」>「送信メール」タブをクリック>該当メールの「詳細」をクリックします。
②「送信履歴詳細」画面の「ダウンロード」ボタンをクリックします。
以下のようにダウンロードしたファイル内でステータスの確認ができます。
3.解消方法
【①deferred/④sitestopの場合】
該当応募者へメールの再送を行ってください。
※再送を行っても解消されない場合は、送信先のメールアドレスが誤っていないかご確認をお願いします。
【②bounceの場合】
受信する側の環境によって配信エラーになった可能性があります。
一度該当応募者へメール設定状況のご確認をお願いします。
【③droppedの場合】
該当応募者に別途ご連絡の取れるメールアドレスを確認し、そのアドレス宛へメールの再送を行ってください。
※対象のメールアドレスが、システム側で送信できないメールアドレスと判断されているため
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▶tips ・riksakからのメール送信に失敗すると、サイドバー「応募者管理」内応募者個別ページより、以下のように「送信失敗(リトライ中)」と表示されます。
①「送信済」に変わっていた場合
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