| この記事では、特定の応募者にイベント(選考)案内を送付する方法を、モード別にご説明します。 ・選考職種/イベント紐づけ前の応募者にご案内する場合は、方法1をご参照ください。 ・既に選考職種/イベントに紐づけ済みの応募者にご案内する場合は、方法2をご参照ください。 また、そのうち「選考管理モード」を利用中の場合は、方法3もあわせてご参照ください。 |
<目次>
1.方法1:選考職種(イベント)で分ける
◾️「選考管理モード」の場合
◾️「イベント管理モード・の場合
2.方法2:イベント(選考)の送信対象外である応募者の合否判定を一時的に変更し分ける
3.方法3:選考案内メール配信時に「イベントの表示出し分け」を使用し分ける(※「選考管理モード」のみ)以下いずれかの方法で、ご対応可能です。
1.方法1:選考職種(イベント)で分ける
特定の応募者が選考職種(イベント)に紐づく前の場合に推奨している、イベント内容ごとに選考職種(イベント)を作成し、特定の応募者にのみご案内する方法です。
◾️「選考管理モード」の場合
「3月説明会×○○職」「4月説明会×○○職」というように職種を複数作成し、対象応募者を選考職種名にのみ紐づけることで、イベントの出し分けを行うことが可能です。
選考職種の登録方法は<こちら>、紐づけ方法は<こちら>をご参照ください。
◾️「イベント管理モード」の場合
「3月説明会」「4月説明会」というようにイベント複数作成し、対象応募者をイベントにのみ紐づけることで、イベントの出し分けを行うことが可能です。
イベントの登録方法は<こちら>紐づけ方法は<こちら>をご参照ください。
2.方法2:イベント(選考)の送信対象外である応募者の合否判定を一時的に変更し分ける
特定の応募者が既に選考職種(イベント)に紐づいており、「選考案内」ステータス内に「対象外の応募者」が含まれている場合推奨している、「選考案内」ステータスを特定の応募者のみの状態にしてご案内する方法です。
選考案内メールを送付しない応募者の合否判定を一時的に「不合格」に変更することで、特定の応募者にのみ選考案内メールを送付できます。
※合否判定を登録したのみでは、応募者へメール通知は届きませんのでご安心ください。
操作手順は、以下の通りです。
1. サイドバーの「応募者管理」>該当選考ステップ(イベント)>「選考案内」をクリックする。
2. 「選考案内メールを送付しない応募者」名>「合否判定を変更」>「登録する合否判定」項目を「不合格」を選択し保存する。
合否判定の変更は<こちら>をご参照ください。
3. 選考案内メールを送付する。詳細は<こちら>をご参照ください。
4. 2. の手順で合否判定を変更した応募者に対し、「登録する合否判定」項目を「未判定」を選択し保存する。
合否判定の変更は<こちら>をご参照ください。
3.方法3:選考案内メール配信時に「イベントの表示出し分け」を使用し分ける(※「選考管理モード」のみ)
特定の応募者が既に選考職種(イベント)に紐づいており、「選考案内」ステータス内に「対象外の応募者」が含まれている場合推奨している、「タグ機能」と「イベント表示出し分け機能」を利用し、特定の応募者にのみご案内する方法です。
※一括メール配信の自動送付をご利用の場合、本機能はご利用いただけません。
※選考案内メールの配信前に、特定の応募者全員に共通のタグを付与する必要があります。詳細は<こちら>ご参照ください。
選考イベントを設定する際に、例えば「1次面談」「1次面談(インターンシップ参加者)」という形で選考イベントを作成し、それぞれ受付中の日程枠を登録します。
その後、選考案内メールの配信時に、対象応募者に紐づけられているタグ(例:インターンシップ不参加、インターンシップ参加)を条件に配信対象者に送付するイベントの表示出し分けをすることができます。
※以下画像例をご参照ください。
詳細についてイベント登録方法は<こちら>、日程登録方法は<こちら>、選考案内配信方法は
<こちら>をそれぞれご参照ください。