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2023年1月16日のリリースでは、リクナビスカウトと連携しイベント予約案内が可能になりました。 ※こちらの記事は2023年1月16日時点の情報となります。 |
<目次>
1.リクナビスカウトと連携し、スカウト承諾後の画面でイベント予約案内をできるようになりました
2.RICS連携機能を改善し、取り込み可能なデータパターンが増えました。
1.リクナビスカウトと連携し、スカウト承諾後の画面でイベント予約案内をできるようになりました
■機能リリースの背景
2023年3月1日に、リクナビ2024上でスカウトを自動で配信する機能がリリースされます。
スカウト承諾直後の、応募者の興味関心が高まっている状況で、riksak上のイベント予約案内を行える仕組みを開発しました。
※リクナビ参画状況によっては、ご利用いただけない場合がございますので、ご了承ください。
■機能内容
riksak上の任意のイベントについて、リクナビスカウトとの連携設定ができるようになります。
連携設定したイベントを、リクナビスカウト上で添付設定しておくと、応募者のスカウト承諾画面上で、イベント日程表示・
予約受付を行うことができます。
riksak上で選考案内配信しているイベントを、そのままスカウト上に掲出できるので、設定や日程作成の追加の
手間なく予約受付することができます。
また、予約者にはイベントが属する選考職種・選考ステップが、riksak上で自動で紐づけられるため、他応募者と
同じフローでの選考管理が手間なく可能です。
- ご利用時は、RICS連携設定が必要です。
- riksak上での連携設定後、リクナビスカウト上での配信設定およびriksak上のイベント日程作成が完了していないと、スカウト配信が実行されず、予約受付ができません。
- リクナビスカウト上の設定は、2023年3月1日より実施いただけます。その前にriksak上のイベント準備・連携設定を完了しておくと、スムーズに設定が進みます。
<連携設定の画面例>
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2.RICS連携機能を改善し、取り込み可能なデータパターンが増えました。
■機能リリースの背景
リクナビ経由の応募者のプロフィール・エントリー/説明会予約情報を、簡単にriksak へ取り込むための機能として「RICS連携」があります。
今までは、riksak上に登録済みの応募者に関する情報がRICSから連携された際、riksak上の氏名 が「{姓} {全角スペース} {名}」 の形式で登録されている場合に限り、取り込むことができました。
例)RICS上に姓「リクサク」名「花子」の情報が存在する場合
① riksak:氏名が「リクサク 花子」で登録済み
→ riksak上の情報に、RICS情報が追加される
② riksak:氏名が「リクサク花子」で登録済み
→ riksak上の情報に、RICS情報が追加されない
■機能内容
「riksak上の氏名」と「RICS上の姓+名」が一致していれば、全角/半角スペース有無によらず情報取り込みが
正常に行われるよう、RICS連携の内部仕様を改善しました。
よって上記例の②のように、氏名間のスペースなしでriksak上氏名をご登録いただけるようになりました。
・riksak上の応募者に、RICSから連携された情報を取り込むには、氏名の他に、メールアドレスと大学名が一致している
必要があります。
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▶tips ・RICS連携の設定方法については<こちら>をご参照ください。 |