|
2024年2月21日のリリースでは、イベント削除機能の改善・タグ名称の変更を実施致しました。 ※こちらの記事は2024年2月21日時点の情報となります。 |
<目次>
1.一括メール配信後のイベントを削除できるようになりました
2.RICS連携時のフォームCD「B700」タグ名称が変更されます
1.一括メール配信後のイベントを削除できるようになりました
■機能リリースの背景
これまで誤操作による削除を防止するため、一括メール配信をしたイベントについては、イベントを削除できないように制御しておりました。
使う予定のないイベントを削除したいというご要望にお応えするため、削除条件を緩和いたしました。
■機能内容
以下の条件を満たせば一括メール配信後のイベントを削除できます。
<削除条件>
・イベントに削除当日以降の日程が登録されていないこと
・イベントが一括メール配信予約中ではないこと
・イベントに予約情報取り込みエラー状態の応募者が存在しないこと(エラーの詳細は<こちら>)
※従来通り、一括メール配信前であれば、削除当日以降の日程があってもイベントは削除可能です。
1.サイドバー「イベント管理」ボタン>該当のイベント名をクリックをしてください。
2.画面右上「削除」ボタンをクリックすると削除が可能です。
イベントを削除すると、以下の通り確認できなくなるイベントの過去情報がありますので、ご認識の上、削除をお願いいたします。
| モード | 過去の予約済み日程 | 対象イベントの合否判定 | イベントの一括メール履歴 |
選考管理+日程調整モード |
削除される |
削除されない※ |
削除されない※ |
日程調整のみモード |
削除される |
削除される |
削除される |
※選考管理+日程調整モードでは、選考ステップごとに合否と一括メール履歴が残るため削除されません。
2.RICS連携時のフォームCD「B700」タグ名称が変更されます
■機能リリースの背景
これまではRICS連携時に本サイトリクナビスカウト経由でエントリーを行った応募者へ付与されるタグ名称は「B700_リクナビスカウト」でした。
リクナビの仕様変更によって、「B700」のタグ名称変更が必要になりました。
■機能内容
リクナビにて設定したフォームCD「B700」からエントリーした応募者をRICS連携した場合、応募者へ付与されるタグ名称が変更されます。
<変更前>
「B700_リクナビスカウト」
<変更後>
「B700_リクナビエントリー」
今回の変更に伴いリクナビ2025本サイトからは、RICS連携時にリクナビスカウト経由でエントリーを行った応募者へ「A701_本サイト_スカウト承諾」が付与されます。
また各フォームCDにて付与されるタグ名称は<こちら>をご確認ください。