| この記事では、職種の設定方法について、事例を用いてご説明します。 ※「選考管理モード」をご利用の企業様向けの記事です。 |
<目次>
1. 職種・選考フローとは
2. 職種の設定単位
3. 設定事例1. 職種・選考フローとは
riksakでは「職種」ごとに「選考フロー」を設定することができます。
応募者を各職種に振り分けると予め設定された選考フローに進むようになります。
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職種
応募者をグルーピングする設定のことを指します。「総合職」「技術職」といった採用ポジションでの管理だけではなく、「3月説明会参加者」「4月説明会参加者」「インターン参加者」「インターン不参加者」など選考フローが異なる応募者も職種を分けて管理することでriksakを効率的に利用することができます。
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選考フロー・選考ステップ
選考フローとは以下のように選考の流れ全体のことを指します。選考ステップは説明会、一次面談など選考フローを構成する選考の単位を指します。
2. 職種の設定単位
riksakで職種をどのように設定するかは以下ポイントをご確認の上、貴社の採用にあった方法で登録を進めてください。
| メリット | デメリット | |
| 職種を1つにまとめて作成 | ・応募者一人ひとりの職種紐付け設定が不要になる(作成した職種一つに応募者全員が自動で紐づく) | ・1つの選考フローしか設定ができない ・選考案内メール文面が共通になる |
| 職種を分けて作成 | ・選考フローを複数設定できる ・選考案内メール文面をそれぞれ職種毎に分けて設定ができる |
・応募者一人ひとりに対してどの職種に紐づくかの設定が必要になる 詳細設定方法は以下をご参照ください ・アップロードで応募者に職種を紐付ける |
3. 設定事例
職種を1つにまとめて作成するケースと、職種を複数にわけて作成するケースを、よくある採用方針に基づき推奨設定方法を
ご案内いたします。
■職種を1つにまとめるケース
| ケース | 管理の単位 | 具体ケース | 職種作成の例 |
| A | 職種 | 採用職種は総合職1つのみで選考フローも1つのみ | ・総合職 |
| B | 職種 | 営業職と技術職採用しているが、それぞれ選考フロー、表示可能な日程、面接官も同じ | ・営業職/技術職 |
※職種名は応募者には表示されませんので内部管理の名目でご登録ください
※以下ケースBの設定イメージとなります。
■複数職種を作成するケース
| ケース | 管理の単位 | 具体ケース | 職種作成の例 |
| C | 職種 | 営業職と技術職でそれぞれ選考フローが異なる |
・営業職 ・技術職 |
| D | 説明会参加時期 | 3月説明会参加者、4月説明会参加者にそれぞれ異なる面談日程枠を提示したい |
・3月説明会参加者 ・4月説明会参加者 |
| E | インターン参加有無 | インターン参加者、インターン不参加者で管理したい |
・インターン参加 ・インターン不参加 |
※職種名は応募者には表示されませんので内部管理の名目でご登録ください
※以下ケースEの設定イメージとなります。
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