| この記事では選考状況を戻す方法をご説明します。 合否判定や選考ステップ・ステータスを誤って操作してしまった場合等にご活用ください。 |
<目次>
1. riksak画面上で応募者ごとに個別で選考ステップ・ステータスを戻す方法(「選考管理モード」対象)
2. riksak画面上で応募者ごとに個別で合否判定を戻す方法
3. 応募者情報のダウンロード&アップロードで戻す方法(合否判定・選考ステータス 共通)1. riksak画面上で応募者ごとに個別で選考ステップ・ステータスを戻す方法(「選考管理モード」対象)
応募者詳細画面にて表示される「この選考に戻す」にて、応募者のいる選考ステップをリセットし、一つ前の選考ステップに戻すことができます。
※戻した先の選考ステップでは選考案内が未送信、合否判定が未判定の状態になります。ただし該当ステップにてすでに選考案内送付済みの場合、該当イベントのイベント予約ページURLは引き続きご利用いただけます。
また、応募者のイベント(面接等)予約情報は変更されず維持されます。
※本機能は「選考管理モード」のみでご利用いただけます。
操作手順は以下の通りです。
1.再送したい応募者の応募者詳細画面を開き、該当の選考ステップの「この選考に戻す」を押す。
※選考案内を再送したい選考ステップに「この選考に戻す」ボタンが表示されない場合は、該当ステップの次のステップに一度進んでいただく必要がございます。
2.内容を確認し「OK」を押し、選考案内を再送したい選考ステップに戻す。
2. riksak画面上で応募者ごとに個別で合否判定を戻す方法
以下2つに当てはまる場合は、riksakの応募者一覧画面上での変更をお勧めしています。
(1)応募者の合否判定で「合格」もしくは「不合格」を選択している
(2)応募者への「合格連絡」「不合格連絡」が完了していない
操作手順は以下の通りです。
1.応募者一覧画面にて、合否判定を誤って登録した応募者を選択し、
「+合否判定を変更」ボタンをクリックしてください。
2.登録する合否判定を選択し、「変更する」ボタンをクリックすれば、
合否判定を変更することが可能です。
判定前の状態に戻す場合は、「未判定」を選択してください。
3. 応募者情報のダウンロード&アップロードで戻す方法(合否判定・選考ステータス 共通)
riksak内のデータアップロード機能を用いる場合の操作手順は以下の通りです。
1. 応募者情報を一括ダウンロードします。詳細は<こちら>をご参照ください。
2. ダウンロードした応募者情報を展開します。
3. 合否判定を訂正したい応募者の「職種名_イベント名(例:一次面談)」列に、
訂正したい内容で合否判定を入力します。
※選考結果の記入例は<こちら>をご参照ください。
※判定前に戻す場合は、空欄にします。
※ひとつ前の選考ステップへステータスを戻す場合は、「職種名_イベント名(例:一次面談)」
「職種名_イベント名(例:一次面談)_連絡状況」列の2か所を空欄にします。
4. 編集完了後、ファイルを保存します。
5. 編集した応募者情報を一括アップロードします。
詳細は<こちら>をご参照ください。
6. 応募者情報内の選考状況の合否判定が「判定前(または訂正された合否判定)」に変更されます。