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2023年2月27日のエンハンスでは、「日程調整のみ」モードが追加され、応募者の選考管理が必要ない企業様も簡単にご利用いただけるようになりました。また、SPI連携機能の追加、面接官設定の不要化が可能となり、企業様ごとのケースに合わせてより使いやすくなりました。ぜひ、riksakをご利用ください。 ※こちらの記事は2023年2月27日時点の情報となります。 |
<目次>
1.より簡単・柔軟に、日程調整ができるようになりました。
2.riksak経由で、SPI受検依頼と受検結果確認ができるようになりました。
3.面接官設定なしのイベントを作成できるようになりました。1.より簡単・柔軟に、日程調整ができるようになりました。
■機能リリースの背景
選考職種/選考フローの設定なしで、より簡単に日程調整をご利用いただける「日程調整のみ」モードを開発しました。このモードでは、選考ステップを順々に進めていく管理方法ではなくイベントごとに応募者との日程調整を行えるため、各社の採用計画に合わせてより柔軟にご活用いただけます。選考の流れ管理より、柔軟な日程調整を優先したい企業様におすすめです。
※従来ご利用いただいていたモードは「日程調整+選考管理」となります。
各モードの詳細は<こちら>をご参照ください。
■機能内容
・イベント作成までの設定が短縮されました。選考職種/選考フローの設定なしで、日程調整したいイベントをすぐに作成できます。
・各選考職種の選考ステップの順序を意識せず、イベントを並列で管理できるようになりました。選考職種と関連しない単発イベントの日程調整や、複数イベント(筆記選考と一次面談など)の日程調整を並行して行いたい場合等にご活用いただけます。
※注意事項
・「日程調整のみ」モードは、本リリース時点で利用する年度の初期設定が完了していない場合のみご利用いただけます。ご利用いただける場合は、ログイン時に下記の選択画面が表示されます。
・「日程調整のみ」モードでは、リクナビスカウト/Webイベント連携やSPI連携機能をご利用いただけません。
2.riksak経由で、SPI受検依頼と受検結果確認ができるようになりました。
■機能リリースの背景
今回SPI連携機能がリリースされることで、複数のシステムを行き来してSPI受検依頼や受検結果確認をする必要がなくなります。それによりriksakでの採用業務がより効率化できるようになります。
※ご利用には、事前にリクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査SPI3へのお申込みが必要です。
■機能内容
テスティングヘルパーのテスト管理BOXのURLをriksakに登録することで、
SPI連携設定の登録ができます。
登録したSPI情報を一括配信メールテンプレートに挿入しメール送信することで、応募者にSPI受検依頼が可能です。
※riksak経由で受検依頼すると、受検料が一律5%割引かれるリクナビ会員特別プランが適応されます。(ただし、リクナビ経由で応募があった応募者をRICS連携機能経由で取り込んでいる場合に限ります。詳細は<こちら>をご参照ください。)
SPI未受検の応募者に受検案内を再送することも可能です。
送付したい応募者を選択し、赤枠の「SPI再配信」ボタンを押してメール文面を作成して下さい。
応募者が受検完了したら、テスティングヘルパーからriksakに自動で受検結果が取り込まれます。
募者情報画面のファイルタブの赤枠「開く」から、個人単位の受検結果が確認できます。
ファイルダウンロードにて、赤枠の「SPI受検結果を同時出力する」を選択すると、全応募者の受検結果の一覧が確認できます。
SPI連携の詳細については<こちら>をご参照ください。
3.面接官設定なしのイベントを作成できるようになりました。
■機能リリースの背景
面接官とのやりとりが不要な場合に「面接官を設定しない」イベントも作成できるようになりました。riksak上で面接官との日程調整が不要な場合に日程承諾/辞退の代理回答などが不要となるため、採用担当自身が面接官である場合等におすすめの機能です。
※面接官を設定しない場合、以下の表の赤文字箇所の作業が必要ございません。
※設定が必要な項目は、ご利用中のモードや企業様のご利用方法により異なります。
■機能内容
イベント作成画面にて、面接官の設定を選択できます。「面接官を設定しない」を選択した場合は、面接官に関する設定は不要となり、日程枠を作成後すぐに応募者と日程調整を行うことができます。
※「面接官を設定する」と「面接官を設定しない」の違いは<こちら>をご参照ください。
<イベント作成画面>