| この記事では、職種/会場/開催方法が複数ある場合のイベント設定方法についてご説明します。 ※「選考管理モード」をご利用の企業様向けの記事です。 |
<目次>
1. イベントとは
2. 設定事例
3. 複数イベントを作成した際の一括メール配信テンプレートの設定方法1. イベントとは
イベントとは各選考ステップで実際に行われる採用活動の詳細を管理する単位です。
イベントごとに開催場所、参加人数枠数、担当面接官、面談日程枠が管理できます。
2. 設定事例
riksakでは以下ケースに当てはまる場合、イベントを分けて作成することを推奨しています。
| ケース | 例 | 設定例 |
| ①応募者の属性によって面接官もしくは面談日程枠が異なる場合 | 文系と理系で面接官が異なる | |
| ②採用職種ごとに面接官もしくは面談日程枠が異なる場合 |
総合職と技術職の採用職種が存在。選考フローは共通であるため、職種は「総合職/技術職」の一つで管理。 一方で、総合職と技術職で面接官が異なる |
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| ③会場が複数ある | 東京会場と大阪会場が存在。 | |
| ④開催方法がオンライン・オフラインの両方が存在する場合 | オンラインとオフライン(対面)の開催方法が存在。 |
3. 複数イベントを作成した際の一括メール配信テンプレートの設定方法
作成したイベントを応募者に案内するにはriksakの「一括メール配信テンプレート」を利用します。
一括メール配信テンプレートは、選考ステップごとに共通のものが作成されます。
その為、同選考ステップ内に複数のイベント設定を行った際は、一括メール配信テンプレートへ各イベント内容を反映する必要があります。
作成方法は以下のとおりです。
1. 一括メール配信テンプレートに各イベント予約ページURLを挿入してください。
※一括メール配信テンプレート登録の方法については<こちら>をご参照ください。
2. 画面右側のテキストリンク「イベント予約ページURLを挿入」をクリックするとメール本文に反映されます。
3. 「文面をプレビュー」ボタンをクリックすると、メール文面がプレビューされます。
黄色い箇所が日程予約リンクとして挿入される部分です。問題なければ「登録する」ボタンをクリックします。
以下画像にて「▼」の後に続く文言は、応募者に表示されるイベント名が入ります。
例:「▼一次面談(東京)」「▼オンライン面談」など